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異常検知アラート ​

左メニューの「異常検知アラート」では、システムが自動で検知した 注意が必要な登録 を確認できます。 不正な登録を早めに見つけて対応することが目的です。

異常検知アラート(状態・物件のフィルターとアラートカード)

検知されるアラート ​

アラート発生する条件
招待外の同室登録すでに住民が登録している部屋に、家族招待のリンクを使わずに 別の人が登録した

同じ部屋に 2 人目以降の家族が登録するときは、先に登録した住民からの招待リンクを使うのが正しい手順です。招待なしで同じ部屋に登録があった場合、本当に同居している家族か確認が必要なため、アラートが出ます。

画面の見かた ​

  • 上部の「状態」で 未確認のみ(初期表示)/すべて/確認済み を切り替えられます
  • 上部の「物件」で、自社の物件ごとに絞り込めます(「物件: すべて」で全物件)
  • 未確認のアラートがあると「◯件の未確認アラートがあります」と表示されます
  • アラートはカードで表示され、重要度(🔴 重要/🟡 注意)、アラートの種類、検知日時、内容(部屋番号など)が分かります

対応の流れ ​

1

内容を確認

アラートの部屋番号を確認し、その部屋の入居者や家族構成と照らし合わせます。
2

必要なら停止

不正な登録と判断したら「🚫 アカウントを停止する」をクリックします。
3

確認済みにする

確認が終わったら「確認済みにする ✓」をクリックします。カードに確認した人と日時が表示されます。

アカウントを停止するとき ​

「🚫 アカウントを停止する」を押すと確認画面が開きます。

  • 停止理由(5 文字以上)の入力が必要です。理由は操作の記録として保存されます
  • 内容を確認したことへの同意にチェックを入れてから「停止する」を押します
  • 停止すると、その住民はアプリにログインできなくなります
  • 停止の解除は入居者の詳細画面から行います。詳しくは 入居者詳細・アカウント停止 をご覧ください

停止の前に確認を

停止すると住民はすぐにアプリを使えなくなります。誤って停止しないよう、本人や家族への確認など、状況を確かめてから操作してください。

アラートはメールでも届きます

アラートが検知されると、会社の登録メールアドレス にもお知らせのメールが届きます。メールを止めたい場合は、設定 の「通知設定」タブで「異常検知アラートをメールで受信」を OFF にして保存してください(変更できるのはオーナー・管理者です)。 メールを止めた場合も、アラートはこの画面に表示されます。定期的にこの画面を開いて、未確認のアラートがないか確認してください。

利用できるアカウント

「異常検知アラート」メニューは、管理会社のアカウント(オーナー・管理者・スタッフとも)と自主管理オーナーのアカウントに表示されます。

関連ページ ​

本マニュアルは仮版です。正式版リリース時に内容が更新される可能性があります。